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2017-06-20 00:00:00

秘書はスケジュールの調整やビジネス上の交渉を通して数多くのビジネスパーソンと仕事をする経験を持ちます。そのため、仕事がデキる人に共通する特徴がわかってきます。そこで、秘書だからこそわかるデキる人の特徴を3つご紹介します。

 

 

 

 

 

 

■その1 整理整頓

 

秘書から見たときにわかるデキる人の特徴の1つ目は、整理整頓能力です。わかりやすい例でいえば、デスクの上の状態を見ることで仕事がデキる人かどうかを判断することができるでしょう。デスクの上に書類が山と積まれているようであれば仕事がデキる人ではない可能性が高いです。デキる人のデスクの上はほとんど何もないほどに整理されていることが多いからです。デスクの上が整理できないことを仕事の忙しさのせいにする人がいますが、仕事がデキる人は忙しいからこそ効率的に対応するために整理整頓をします。デキる人は、デスクだけでなく、パソコンのデータ管理、スケジュール帳の書き方など、どんなことも整理整頓が上手なことが特徴です。

 

 

 

■その2 メールなどのレスポンスが早い

 

秘書から見たときにわかるデキる人の2つ目の特徴は、仕事が早いことです。仕事の早さが端的に表れる例としては、メールのレスポンス速度があげられます。メールのレスポンスには人それぞれ特徴があり、すぐにレスポンスを返す人もいれば督促しないと返事をしないような人もいます。ビジネスの常識として一般的には24時間以内には返事をする必要がありますが、仕事がデキる人はメールを見た瞬間に返信するのが特徴です。その理由は、後回しにする余裕がないため、ひとつひとつの場面で的確に判断を行いどんどん仕事を進めていく必要があるからでしょう。メールのレスポンスだけでなく、早く仕事に着手する、仕事を溜めないこともデキる人の特徴です。そうすることで周囲からの評価が高まり信頼も得ていきます。その結果、デキる人はどんどん忙しくなり、仕事のスピードもそれに伴って上がっていくのです。

 

 

 

■その3 周囲の失敗と成功を自らの学びとする

 

秘書から見たときにわかるデキる人の特徴の3つ目は、周りの失敗や成功から学べることです。一般的には、仕事の能力は経験を積むことによって向上します。経験には、成功体験もあれば失敗体験も含まれます。自分が経験を重ねることで仕事の能力が上がるのは普通のことでしょう。しかし、デキる人は違います。自分の経験から学ぶことはもちろん、周囲の人の経験も自分の経験として取り込んで学ぶことができるという特徴があります。他の人の経験から学ぶことができれば、それだけ成長のスピードが早くなりますので、ますます周囲との能力の差がつくことになるでしょう。他人から学ぶためには、本質をまっすぐ見つめる姿勢やとらわれない心も必要です。デキる人はそういった資質も備えているといえるでしょう。

 

 

 

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