最新情報

2017-04-10 00:00:00

派遣で秘書として働く場合と、社員などの常用雇用の秘書として働く場合にはどのような違いがあるのでしょうか。待遇面、仕事内容、この仕事に就くための経験や必要なスキルなどからみた主な違いについてまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

■秘書になるためには資格はいらない!社内での経歴から秘書になる

 

派遣で仕事をする場合には業務の範囲内が予め定められていることが多く、職務内容の大幅な変更はそれほどありません。社員の場合には部署を異動することもありますし、役割や責任が変わっていくこともあります。会社の変化に応じて柔軟に対応していく必要があります。今まで必要のなかった語学などの勉強も新たに始めなければいけないこともあり得ますし、業務に関連した資格を取得しなければいけないときもあります。社員で秘書の仕事をしている人は、今まで他の部署で違う仕事をしていた経験がある人もいます。社内公募で募集があったので応募した人もいます。さらに今までの仕事の中で適性があると社内で判断され、退職などで欠員がでたタイミングで秘書の仕事に就いたという人も少なくありません。秘書の仕事をするのに特別な資格を求める会社は少ないでしょう。会社は最初から教育する必要がないため、資格よりも今まで培った会社の中での人間関係や業務知識、経験などに重点をおく傾向があります。さらに人柄も分かっている安心感もあるために、社員の中から適任者を抜擢することがあります。

 

 

 

■派遣会社に登録!コスト・期限ともに便利なのが派遣秘書

 

派遣で仕事をする人は、派遣会社に登録をし、派遣会社を通じて様々な会社を紹介されることになります。1つの派遣先に固定されることはなく、色々な業界や規模の会社で仕事の経験を積むことができる可能性があります。派遣先の会社が決定したら、契約書に基づいて更新期間が定められることになります。通常は1ヶ月、3ヶ月、または半年などの契約であることが多く、契約毎に更新しながら継続していくことになります。会社で派遣の秘書を採用する理由としては、主に社員が病気や怪我で仕事を休むことや、産休や育児休暇取得の間の代替要員であることが多いです。時には期間限定のプロジェクト専門に派遣されることもあります。ですので、派遣期間も様々です。中にはこのような期限がある程度定まった契約ではないこともあります。法律の範囲内で長期的に契約毎に更新をしながら同じ派遣先の会社で仕事をする場合もあります。各種保険等は登録した派遣会社で加入することになります。有給休暇も派遣会社より付与されます。待遇については時間給であり、通常は月に一度の支払です。採用する会社にとっては、必要なタイミングに必要な人材を、適切なコストで探す際、派遣会社の利用は欠かせないでしょう。

 

 

 

■正社員で雇うより派遣で雇うほうが人件費は断然お得!?

 

会社も業績により様々な局面があり、人件費の問題は会社の経営上での重要事項のひとつです。それでも必要な人材は確保しなければなりません。会社が流動的な状況のときには派遣会社を利用して派遣社員を採用するのも1つの方法ではないでしょうか。人件費が厳しいときには、一部の職種をこのような雇用形態に置き換えることによって人件費を抑制させられる可能性が高いです。秘書の仕事は、派遣会社でも経験豊富な人材を多く抱えていることもあり、職務内容も明確です。人件費の抑制を考えるならば派遣会社への依頼を考えてみるのもよいかもしれません。

 

 

 

運転手、秘書に関するコチラの記事も読まれています

運転手に関するコチラの記事も読まれています

秘書に関するコチラの記事も読まれています

 

 

 

↓ 役員秘書・レセプショニスト派遣のご依頼はこちらのサイトもご覧下さい。