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2017-02-20 00:00:00

働く女性の代表格ともいえる「秘書」業務。ドラマやCMなどで颯爽と働く秘書を演じる女優の姿を見て、憧れる方も多いでしょう!テキパキと仕事をこなし、ボスが指示する前に仕事を終わらせる……そんなデキル秘書になるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

■そもそも新卒採用は少ない?

 

企業において秘書に求められるのは、何をおいてもビジネスマナーと適切な判断力です。企業の重役などのアシスタントでありサポート役、時には重役に成り代わって取引先などに挨拶をするなど、秘書は企業の顔になる場合もありますので、相応の社会性とビジネスマナーが必要です。そして突発的な問題が起こったときに冷静に対応する適応力も大事になります。これらは現実の業務の中で培われていくものです。ですから短大や専門学校、大学などの新卒入社において秘書職として配属されることはほとんどありません。新卒であれば秘書職ではなく事務職として秘書課に配属されるか、他の部署で社会経験や様々な職務を経験したのちに、本人の希望や適正などを考慮され、秘書課に配属、あるいは直接役員秘書として配属されることが一般的です。

 

 

 

■中途採用の場合は?

 

企業が中途採用で秘書業務を募集している場合は、秘書経験があるかどうかももちろん考慮されますが、総務や営業、受付など、外部との接触が多い部署での経験も考慮されるでしょう。また、採用面接時の対応が重要になります。秘書を募集する役員が最終面接をする場合があり、このときに面接者との相性、適正などを直接見られることがあります。また、中途採用者であっても社内においての配属希望で秘書を目指す場合は、やはり総務や人事など、役員室に近い部署での経験を積んでから希望を出し、社内での考課を経て秘書職として配属される場合もあります。

 

 

 

■秘書技能検定などの試験で有利に! 

 

新卒採用者や秘書未経験者が直接秘書職に就くことはあまりありませんが、秘書技能検定などの資格保有が、秘書への近道になる可能性があります。秘書技能検定に合格したということは、秘書としての業務、ビジネスマナーを学んだということですので、実務は未経験であっても、その素養はあるということです。短大や秘書・ビジネス系の専門学校で秘書技能検定を受けるチャンスがあれば挑戦する価値はあるでしょう。秘書業務は会社を代表する役員の代行でもあり、その場その場の対応力が必要になる大変やりがいのある仕事です。社会人経験がないからと言って、あきらめる必要はありません。自分を磨き、秘書技能検定などの資格を通し、素養や秘書への熱い思いをアピールしましょう!

 

 

 

 

 

 

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