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2017-03-10 00:00:00

たとえば、企業などにおいて役員用の運転手を、運転手派遣サービスの人に切り替えると、様々なメリットがあります。特にコストについては納得できるほどの効果が上がるはずです。どのような面でコストメリットが出るのかを紹介します。

 

 

 

 

 

 

■人件費を削減!

 

まず、第一に人件費を削減できます。その理由は、とても単純なことです。運転が必要なとき、その時間のみ人を雇うことができるからです。たとえば、会社の正社員を運転手として選任においたとしましょう。その人件費は、丸一日分のコストがかかってしまいます。その点派遣社員を利用したとすると、朝と夜の送り迎えの時間のみ雇えばいいので、そのコストメリットは半減以下に抑えられるはずです。派遣社員を利用した場合は、労務・総務などの間接部門の人件費コストも削減が可能です。さらには、正社員を本来の仕事に有効活用できるようになるため、営業マンや技術開発スタッフなどとして活躍させれば、会社としての利益も上がることになります。

 

 

 

■車両管理にまつわる総務費を削減

 

運転手派遣サービスの中には、車両とセットで派遣してくれることもあります。その場合、企業の社有車をなくせるのが大きなメリットです。社有車を保有した場合、まず購入時に、新車購入費用がかかります。毎年、4月には自動車税もかかります。年に数回の点検作業代金や車検作業代金などもバカにならないのです。さらに、重役などを乗せる車となると、毎日車をきれいに洗車しなければなりません。車を洗車する人の人件費も大きなコストとなるわけです。その他にも、様々な消耗品の交換料金など、細かいところまであげるときりがありません。車両とセットで派遣会社にお願いしてしまえば、これらの煩わしさからも解消され、総務費も大幅に削減できるのです。

 

 

 

■求人広告費を削減!

 

企業として運転手を確保しようとした場合、新聞・雑誌・折り込み広告・インターネット広告などを利用して大々的に募集しなければなりません。しかし、重役用のおかかえ運転手ともなると、きちんとしたビジネスマナーを身につけた人、時間管理のきちんとできる人など、求められる資質は大きくなります。すると、多くの人が募集を見て面接に来てくれたとしても、なかなか合格する人がいないわけです。その場合、望む運転手が見つかるまで、広告は出し続けなければならないのです。この時の広告料金はとても高額で、新聞広告料は数十万円から数百万円になる場合もあります。インターネット広告でさえも数十万円かかる場合があります。運転手派遣サービスを利用すれば、これらの出費をゼロに抑えられるのです。

 

 

 

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