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2018-01-20 00:00:00

派遣で役員運転手の仕事をしていると、どのような一日を過ごすことになるのでしょうか。勤務時間は不規則なの?残業は?など、気になる人もいますよね。役員運転手はどのような生活をしているのか、そのライフサイクルをみてみましょう。

 

 

 

 

 

■運転手の主な起床時間と午前の過ごし方

 

役員運転手の勤務時間帯は派遣契約先により多少の違いがあるものの、一般的には午前9時から午後6時、休憩時間の1時間を含む9時間が拘束時間です。起床時間は勤務開始時間にあわせることになりますが、朝は車両の点検や清掃などを行うための時間を十分に確保しなければなりません。特に清掃は役員に少しでも快適に過ごしてもらうために、常に車内を清潔な状態にする必要があります。ですから、起床時間は早めの人が多いようです。車の整備が完了したら、所定の場所に車を待機させます。勤務時間前に出勤の依頼があるときには、その時間に合わせて起きる必要があります。役員送迎後の午前中の過ごし方は車内の簡単な清掃やチェックなどを行います。

 

 

 

■運転手の主な午後の過ごし方

 

午後の過ごし方は、派遣先にもよりますが自由な時間が確保できるときもあります。運転手控え室がある職場では休憩や仮眠をとることも可能です。ときには運転手仲間とお茶を飲みながら雑談したり、雑誌を読んだり、スマホで遊んだりすることもできます。その反面、午後は訪問先のスケジュールが目白押しの時期もありますし、役員に夜の宴席のアポイントが入っているときは宴席が終わるまで車内で何時間も待機しなければいけないときもあります。役員を深夜自宅まで送り、その後車内の清掃や点検作業をしてからようやく業務終了する日もあり、勤務時間が不規則になるときは体調管理が大変です。さらに、あらかじめ役員のスケジュールは決まっているのですが、突発的に午後車を出すことも多くあります。役員運転手の午後の過ごし方は、休憩時間が十分にあるようにみえるのですが、突発的な仕事や、夜の送迎に向けて準備する時間ともいえるでしょう。

 

 

 

■運転手の業務終了時間と就寝時間

 

役員のスケジュールがあらかじめ決められた通りであれば、業務終了時間は契約で取り決めされた定時になります。日報を記入したり、車の清掃をしたりする多少の業務が残っていることもありますが、時間外業務が発生することはそれほどありません。そのため、夜は時間に余裕があります。しかし、気が抜けないのが役員運転手の仕事です。時には突然の夜の呼び出しに応じなければいけないこともあります。例えば取引先の突然のトラブルなどで、業務終了後に呼び出しが入ることもあるのです。このように、普段であれば就寝時間も不規則にはなりませんが、突発的な事態が起こってしまった場合は、業務終了時間がかなり遅くなるため、就寝時間も深夜に及んでしまうでしょう。

 

 

 

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