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2018-01-05 00:00:00

世の中には運転手派遣サービスというものがあると知っていても、いざ頼もうとしてもどこに連絡すればよいのかわからないものです。インターネットを検索すると結構サービス会社が見つかるものですが、どうやって交渉したらいいのかも不安です。交渉するに当たってどのようなポイントを押さえておくべきなのでしょう?

 

 

 

 

 

 

■問い合わせ後、すぐに希望の運転手についてヒアリング

 

運転手の派遣サービスの会社に連絡が取れたら、すぐに希望の運転手についてのヒアリングが行われます。その際には、まず自分がなぜ運転を頼むのかという原点に立ち返って人を選びましょう。観光が目的となるようであれば、その旨を伝えれば、そのエリアの観光スポットに詳しい人材を派遣してくれるはずです。おいしいものを食べたいという要求をひとこと添えておけば、地元の人しか知らないようなグルメスポットに連れて行ってもらえるかもしれません。また、ロケバスの運転をお願いしたいのであれば、大型車両を安全に運転するスキルがあり、ロケにふさわしい場所の知識や、ロケ弁当を手配するお店に詳しい人などを紹介してもらえます。

 

 

 

■要望の中から最適な派遣形態・運行システムで見積もり

 

特定労働者派遣法によると、運転手などの労働者の派遣は、”一般労働者派遣“と”特定労働者派遣”、“紹介者予定派遣“の3種類に分かれます。”一般労働者派遣”の契約期間は最長3年となり、”特定労働者派遣”の場合は派遣期間の上限がありません。また、”紹介者派遣”では、派遣社員として派遣され6ヶ月以内の期間の勤務となります。どの契約方法を取るかについてしっかりと検討すべきです。また、毎日迎えに来てもらう時間や、何時から何時まで運転手として待機してもらうのかなど、具体的な運行システムをしっかりと立てることも必要です。派遣形態と運行システムをしっかりと取り決めた上で見積もりをもらうことが大切です。

 

 

 

■希望にマッチする運転手紹介、問題なければ契約成立!

 

運転手派遣サービス会社へ希望の人材について伝えると、その希望に合いそうな人材を紹介してもらえます。利用目的が観光周遊などのその日限りの場合であれば、おおよそ、話しやすさや、人柄などで決めてしまって問題ありません。ただし、長期契約の役員用のお抱え運転手などとなると、その人に求められるスキルは運転技術だけではありません。どこに同伴しても恥ずかしくないような、きちんとしたビジネスマナーを持っている人を選ぶべきです。そのためには、何人か候補者を出してもらって面接をするのが良いでしょう。また、実際に一番長く付き合うのは同乗者となる役員との相性も重要です。面接の際には役員にも同席してもらって納得のいく人材を選ぶのが得策です。

 

 

 

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